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10月に入っても要注意!「寒露」の季節の過ごし方
足立区、北千住で約40年 北千住やまと鍼灸整骨院です。
10月に入り、街を歩く人々の服装も少しずつ秋めいてきました。が、しかし・・
10月9日は「寒露」の季節の始まり
本日、10月9日頃は、二十四節気でいう「寒露(かんろ)」の時期にあたります。「寒露」とは、夜が長くなり、草花に宿る露が冷たく感じられるようになる頃という意味です。本来であれば、本格的な秋の訪れを感じ始める時期です。
しかし、今年は落ち着いてきてはいるが10月なのにまだ気温が高い日が続いています。日中は汗ばむほどの陽気で、秋というにはまだ暑いと感じる方も多いのではないでしょうか。
気温の乱高下に注意が必要な「季節の変わり目」
このように気温が高い日が続くと、身体がだらけがちになり、「季節の変わり目」
特有の不調を感じにくくなることがあります。
暑いと思ったら急に冷え込んだり、朝晩と日中の寒暖差が大きかったりする今の時期は、身体にとっては大きな負担です。
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自律神経の乱れ: 寒暖差に身体が対応しようと頑張ることで、体温調節を司る自律神経が疲れ、乱れやすくなります。
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血行不良・コリ: 寒さやエアコンなどで身体が冷えると、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛、頭痛などの症状が出やすくなります。
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だるさ・疲労感: 気温の変化に身体のエネルギーが使われるため、特別なことをしていなくても疲れが抜けにくいと感じる方も少なくありません。
特に、今年は残暑が長引いた分、知らず知らずのうちに夏の疲れが蓄積している可能性も高いです。
鍼灸・整骨院での早期ケアで快適な秋へ
「まだ大丈夫」と我慢せずに、小さな不調を感じたら早めのケアが大切です。
当院では、乱れがちな自律神経のバランスを整える鍼灸治療や、硬くなった筋肉を根本から緩める骨盤矯正・全身調整などを通して、この季節の変わり目を健康に乗り切るお手伝いをいたします。
冷えからくる血行不良にはお灸も効果的です。心地よい温かさで深いリラックス効果も期待できますよ。
北千住にお住まいの皆様、季節に負けない元気な体づくりを目指して、ぜひ一度当院にご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております!






