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【酷暑で身体が重い方へ】北千住で40年、夏の不調を和らげる秘訣
久しぶりの投稿になってしまいました。遅筆ですいません。
さて連日の厳しい酷暑、本当にお疲れ様です。
外に出れば体があぶられるような暑さ、室内に入れば冷房で肌寒い……そんな寒暖差の中で、「体がだるくて重い」「なぜか急に腰痛が辛くなってきた」とお悩みではありませんか?
足立区北千住で40年、患者様の体と向き合ってきた当院でも、この時期は同じようなお悩みを抱えた方がたくさん来院されます。
毎日の暑さの中で家事やお仕事を頑張っていらっしゃるのですから、体が悲鳴を上げてしまうのも当然ですよ。どうかご自分を責めず、まずは一息ついてくださいね。
40年の経験から見える「酷暑による不調の本当の原因」
多くの方は「暑さによる単なる夏バテ」と思われがちですが、40年たくさんの体を見てきて分かったことがあります。
それは、酷暑の時期の不調の多くが「自律神経の乱れからくる血行不良」にあるということです。
猛暑の屋外と冷房が効いた室内の往復を繰り返すと、体温を調整する自律神経がオーバーワークを起こしてしまいます。
すると全身の筋肉が緊張して固くなり、血流が滞ってしまうのです。
その結果、疲労物質が溜まって「だるさ」を感じるだけでなく、持病の腰痛が急に悪化したり、全身の歪みにつながったりするのですよ。
流れ作業ではない、一人ひとりに向き合う当院の考え方
体の構造や生活習慣は、誰一人として同じものはありません。
だからこそ当整骨院では、マニュアル通りの施術や流れ作業のような対応は一切いたしません。
「今週は特に冷房の風に当たる時間が長かった」「暑さで寝苦しくて腰に負担がかかっている」など、40年の経験に基づくカウンセリングで、あなたのお悩みや日常の過ごし方にしっかりと耳を傾けます。
その日の体調や状態に合わせたオーダーメイドの施術で、固まった筋肉と自律神経をやさしく解きほぐしていきます。
日常で意識してほしい「夏の体の養生」
当院でもよくお話しする、ご自宅で簡単にできる簡単な養生法をいくつかご紹介しますね。
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ぬるめのお湯に浸かる:暑いとシャワーで済ませがちですが、38〜40度くらいのお湯に10〜15分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、血流が改善します。
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冷え対策を忘れない:首元や腰回りは冷房の風で冷やさないよう、薄手の羽織ものや腹巻を活用してみましょう。
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常温の水分をこまめに摂る:冷たい飲み物は胃腸を冷やして自律神経を乱す原因になります。なるべく常温のお水や麦茶を少しずつ飲むのがコツですよ。
この酷暑の中、体調を崩してしまうのはあなたの気合いが足りないからではありません。
頑張り続けている体が「少し休ませて」とサインを出している証拠なのです。
北千住で40年、地域の皆様の健康を見守ってきた私たちが、あなたの辛い症状と不安に優しく寄り添います。
一人で抱え込まず、いつでも羽を休めに来てくださいね。あなたが笑顔で元気に夏を過ごせるよう、全力でサポートいたします。
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