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8月の暑さと冷房で腰がツラい方へ|北千住で40年の整骨院が教えるケア

8月の暑さと冷房で腰がツラい方へ|北千住で40年の整骨院が教えるケア

8月に入り、いよいよ本格的な夏の暑さがやってきましたね。

外は厳しい猛暑、室内に入れば冷房で冷え冷え……そんな毎日をお過ごしの中で、「なんだか最近腰が重だるい」「朝起き上がるときに腰がピキッと痛む」とお悩みではありませんか?

 

毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です。

足立区北千住の地で皆様のお体と向き合ってきた北千住やまと鍼灸整骨院の院長です。

今日も治療院から、あなたの心と体にそっと寄り添うお話をお届けしますね。

40年の臨床経験から見えてくる「夏の腰痛」の本当の原因

暑い日が続くと、冷たい飲み物をたくさん飲んだり、エアコンの風に直接あたり続けたりすることが増えますよね。

実は、夏の腰痛の多くは「体の深部の冷え」「自律神経の乱れ」から起こっているのです。

40年近く患者様のお体を拝見してきた経験から言えるのは、夏の腰痛は「冷えの蓄積」だということです。

氷水を入れたグラスの表面がキュッと冷たく固くなるように、冷房や冷たいものの摂りすぎで体が内側から冷えると、腰まわりの血流が滞り、筋肉がぎゅっと縮こまって痛みを出してしまいます。

「夏だから冷えていないはず」と思ってしまいがちですが、夏こそ腰の冷えに注意が必要なんですよ。

流れ作業ではない、あなた一人ひとりの体と向き合う施術を

病院やマッサージに行って「どこに行っても同じ作業のように感じてしまった」という経験はありませんか?

当院では、ただ痛む場所を軽く揉むだけのような、流れ作業の施術は一切行いません。

40年の経験の中で私が大切にしてきたのは、「痛みの出ている場所だけでなく、その背景にある生活習慣や体の使い方の癖までしっかりと見極めること」です。

お一人おひとりの生活リズムや冷えの度合い、お体の状態をじっくり診たうえで、根本から整えていく施術を行っています。

不安なことや気になる症状があれば、何でも遠慮なく話してくださいね。

日常で意識してほしい「夏の体の養生」

ご家庭や職場で今日からすぐに実践できる、夏の腰痛を防ぐための「体の養生」をひとつご紹介します。

それは、「夜はシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かること」です。

「暑いのに湯船に入るの?」と思われるかもしれませんが、38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯に10分〜15分ほどゆったり浸かってみてください。

一日の終わりにじんわりとお腹や腰を温めることで、冷房で冷え切った体がほぐれ、自律神経のリラックススイッチ(副交感神経)が入ります。

お風呂上がりにコップ1杯の常温のお水を飲むのもおすすめですよ。ぜひ今夜から試してみませんか?

おわりに

季節の変わり目や寒暖差の激しい8月は、ご自身が思っている以上に体に負担がかかっているものです。

その負担の蓄積が9月以降の秋シーズンにも影響を与えてしまうことも多いので、

無理をなさらず、少しでもツラいなと感じたときはいつでも頼ってくださいね。

これからも北千住の地域密着の整骨院として、皆様が笑顔で毎日を過ごせるよう全力でサポートいたします。

【お問い合わせ・ご予約はこちら】 足立区北千住周辺で腰痛にお困りなら、人気の接骨院、北千住やまと鍼灸整骨院へお気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせ

北千住やまと鍼灸整骨院

住所
〒120-0034
東京都足立区千住1-39-4
アクセス
各線「北千住駅」1番出口より徒歩2分

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