打撲 - 足立区北千住やまと鍼灸整骨院

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打撲

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 体をぶつけた
  • ぶつけた場所がだんだん痛み出した
  • ぶつけた場所が腫れてきた
  • ぶつけた場所にアザ(内出血)が出てきた
  • ぶつけた場所の痛みがなかなか引かない

打撲(打ち身)とは|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

打撲(打ち身)とは、衝突や転倒、落下等により外部からの衝撃や圧力が加わることにより、皮膚や筋肉、血管が損傷を受けることによって発生する外傷です。

擦り傷や切り傷の様に出血が少ないため放置してしまう方が多いですが、しっかり治療しなければ症状が長引いたり、打撲(打ち身)した箇所の筋肉の緊張の原因になることが有ります。

打撲(打ち身)の症状|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

主な症状としては、以下のようなものがあります。

・痛み: 受けた衝撃部位に強い痛みを感じることがあります。痛みの程度は打撲の場所や程度によって異なります。

・腫れ: 衝撃を受けた部分に炎症が起き、腫れが生じます。腫れがひどくなると、可動域に制限が出ることもあります。

・皮下出血: 血管が破れて血液が皮膚の下に漏れ出し、青紫色のアザができることがあります。

・熱感: 衝撃を受けた部分に炎症が起き、患部に熱を生じさせます。

・動かしづらさ: 痛みや腫れによって、関節や筋肉の動きが制限され、動かしにくくなることがあります。

これらの症状は、打撲を受けてから数時間以内に現れることが一般的です。また、時間が経過すると腫れや内出血が悪化することもありますので、早期の治療が重要です。

打撲(打ち身)を放置しているとどうなるのか|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

打撲(打ち身)を放置してしまうと、怪我の回復が遅れるだけでなく、皮下出血(アザ)や痛みがなかなか消えず、治癒後も傷跡が残ったり、その傷跡が筋肉の緊張の原因になることがあるので打撲(打ち身)を放置することはやめましょう。

打撲(打ち身)の施術方法|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、東洋医学や解剖学など複数の観点からお一人お一人に合わせた以下のような治療法を選択して治療をしていきます

(1)鍼灸治療
東洋医学では、打撲(打ち身)の症状だけでなく引き起こされた原因も含めて身体全体の「気」や「血」の流れがおかしくなっていることにより引き起こされると考えられています。(事故や事件の場合は異なります)。なので「気」や「血」の流れを整えることで、体全体の「気」や「血」の流れを改善することにより症状を緩和し、更なる打撲(打ち身)の予防ができると言われています。

足立区北千住やまと鍼灸整骨院打撲(打ち身)の症状の原因となる「気」や「血」の流れを阻害する原因を見極め、それを取り除くべく鍼灸治療を行い、血行を促進し、腫れを引かせ、熱を散し、痛みをなくします。

(2)RICE処置による応急処置
RICE処置とは安静のRest、冷却のIcing、圧迫のCompression、挙上のElevationの頭文字から名付けられた応急処置の基本となる考え方です。この処置を行うことで治りやすくなります。

足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、適切に応急処置をすることで早期の治療を目指しています。

(3)手技療法
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、マッサージや整膚等により患部の周囲の血流を良くすることで打撲(打ち身)で生じた痛みや発熱物質を患部から洗い流し、また治すのに必要になる酸素や栄養を患部の組織に行き渡らせる事により、症状を落ち着かせ治していきます。

(4)電気治療
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、電気治療を行うことで患部に振動を与え、打撲(打ち身)で生じた腫れや発熱物質、筋肉の硬結を除去して打撲(打ち身)で生じた症状を緩和していきます。

足立区北千住での打撲(打ち身)の治療はお任せください

打撲(打ち身)をおってしまった方はぜひ足立区北千住やまとの気鍼灸整骨院へご相談ください。

私たちは、東洋医学に基づく鍼鍼灸治療と解剖学などを基にした骨格治療を行い、打撲(打ち身)の苦しみからの早期の回復を目指します。痛みを軽減し、正常な体を取り戻すために最適な治療を提供します。

まずはお気軽に足立区北千住やまと鍼灸整骨院までご相談いただき、あなたの症状に最適な治療方法を見つけましょう。

お問い合わせ

北千住やまと鍼灸整骨院

住所
〒120-0034
東京都足立区千住1-39-4
アクセス
各線「北千住駅」1番出口より徒歩2分

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