外反母趾
- 親指の付け根が赤く腫れて、靴に当たると痛い
- 足裏のタコやウオノメが増えてきた
- 歩行時に足が不安定で疲れやすい
- O脚や姿勢のゆがみが気になる
- 足の形がいびつに歪んでいて、靴を脱ぐのが恥ずかしい
外反母趾とは?|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

外反母趾とは、足の親指(母趾)が人差し指の方向へ曲がり、つけ根の関節が外側に突き出て「く」の字のよう曲がり、痛みや腫れ・炎症が出て歩くことにも支障をきたす状態です。
さらに悪化すると、足の裏にタコができたり、親指(母趾)が第2趾の下にもぐりこんだりすることもあります。
似たような症状として内反小趾があり、どちらも足の変形してしまう共通点がありますが、外反母趾とは変形する場所に違いがあります。
一般的に外反母趾では外反母趾角(第1中足骨と第1基節骨のなす角)で評価されます。
正常が15度以下、軽度が15度~20度未満、中度が20度~40度未満、重度40度以上となっております。角度があればあるほど治療がしにくくなります。
症状が進行すると膝・腰・肩といった他の部位にも悪影響を及ぼすケースも少なくありません。
外反母趾の主な原因|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

外反母趾の主な原因には以下が挙げられます:
・ハイヒールやつま先が細い靴による足の圧迫
・偏った歩行や立ち方による足のアーチ崩れ
・筋力低下や足指の使い方のクセ
・遺伝的な骨格構造(家族内に外反母趾の方が多い場合)
外反母趾は年齢とともに増える傾向にあり、特に女性に多く見られ20代〜60代と幅広い年齢層で発症しています。
足裏アーチが下がった「開帳足」や、足指が上側に反ったまま地面に着いていない「浮き指」などを含め、足指に何らかの異常を抱えている女性は、8割にも及ぶと言われています。
また外反母趾は姿勢の崩れから母趾に負荷がかかりそれに伴い足の筋肉が偏って緊張する事によって起こることも多いです。
外反母趾を放置しているとどうなるのか|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

足立区北千住やまと鍼灸整骨院では外反母趾を放置することはオススメしません。
外反母趾は自然治癒することはほとんどありません。かえって放置していれば次第に悪化してしまう事がほとんどです。
外反母趾は重症化すると親指の関節が半分脱臼した「亜脱臼」という状態になることがあります。酷くなると親指が回転して、痛みや見た目以上に日常生活にも支障が出る場合があります。
親指への負担を放っておくと、親指の変形がさらに進行してしまい歩歩き難くなるだけでなく、膝の変形や腰の痛み、更には姿勢が崩れ体の支えが効かず転倒する原因にも繋がることがあります。
なので親指に対する痛みが強くなくても治療は早めに行なったほうが良いです。
外反母趾は放っておかず、早めの対応を!|足立区北千住 北千住やまと鍼灸整骨院

外反母趾の施術方法
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、外反母趾に対して以下のアプローチを組み合わせて行います。
(1)鍼灸治療
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では鍼灸を用いて全身の血流の偏りを改善することで外反母趾の患部に生じている炎症を抑え痛みを軽減させます。
(2)骨格治療
足立区北千住やまと鍼灸整骨院ではマッサージや整体などの手技療法を用いて外反母趾の痛みの原因になっている炎症を抑えながら、外反母趾自体の原因になっている足のアーチやズレている母趾の関節の位置を基に戻す事を目指します。
また姿勢の崩れから母趾に負荷が加わるのを防ぎ、足の筋肉の偏った緊張をほぐす為に、骨盤調整を行い姿勢を治し、足の筋肉の緊張をほぐすストレッチや運動療法の指導を行います。
(3)電気治療
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では患部の炎症を抑えたり、振動で変形してしまった関節の環境を整える目的に超音波を用います。
(4)テーピング
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では母趾の変形を進めないようにテーピングを用いて防ぎます。
当院が選ばれる理由

・北千住駅から徒歩1分、通院しやすい立地
・国家資格を持つ経験豊富な施術者が対応
・東洋医学と現代の整骨技術を融合した施術
・丁寧なカウンセリングで初めての方も安心
手術やインソールだけに頼らず、体全体のバランスから整えることで、長期的な改善と快適な歩行をサポートいたします。
外反母趾の痛みを我慢せず、早めのケアで再発を防ぎましょう。
足立区北千住やまと鍼灸整骨院では、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド施術をご提案しております。初回のカウンセリングは丁寧に行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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